卒業式が目前に・・・。
卒業式に向けての全体練習がはじまりました。今日は、1~5年生で、儀礼・歌についての指導がありました。

感謝を表すためのポイントについて、互いに対話した後、全体で大切な三つのポイントついて共通理解しました。


その後は、国歌と校歌の練習をしました。在校生の目標は、6年生を感動の涙で送り出すこと。心が一つになった歌声に、目頭が熱くなりました。


6年生は、学年だけでの練習の後、学級ごとにバスケットボールに楽しんでいました。
卒業式に向けての全体練習がはじまりました。今日は、1~5年生で、儀礼・歌についての指導がありました。

感謝を表すためのポイントについて、互いに対話した後、全体で大切な三つのポイントついて共通理解しました。


その後は、国歌と校歌の練習をしました。在校生の目標は、6年生を感動の涙で送り出すこと。心が一つになった歌声に、目頭が熱くなりました。


6年生は、学年だけでの練習の後、学級ごとにバスケットボールに楽しんでいました。
自分たちが取り組んできた学習(国語:動物の赤ちゃん)のクイズを発表していました。堂々と立派に発表できていました。一年間の成長がものすごく感じられました。



3月2日夜、「お水送り」がありました。これまでの事前学習から当日の準備まで、たくさんの地域や保護者の方々に支えられ、無事にこの日を迎えることができました。誠にありがとうございました。


たいまつの炎が揺らめく中、遠敷川の水の音が響く中、御香水が注がれました。

今回は、地震と津波。実施日を知らせず、突然の非常ベルに適切に対応できるか。一人一人の避難する行動力が試される場面でした。

体育館やグランドで遊んでいた児童も、廊下にいた児童も姿勢を低くしながら、放送の指示を待っていました。

放送の指示の後、フロアごとに校長先生と教頭先生からお話をお聞きしました。


学級では、しっかりと振り返りをしました。一人でも避難できる力の育成を目指しています。

本日25日(水)みさっと子タイムにて「6年生送る会」を行いました。5年生が企画運営し、6年生への感謝の気持ちを込めて進めてくれました。司会進行、メッセージビデオ、色別活動でのゲームなどたくさん活躍する場面が見られました。



後半は体育館で、1年~5年で「ビリーブ」を全員合唱にて6年生に届けました。続いて、6年生からはお返しの「太鼓」を披露してくれました。形は違えども、それぞれの思いが込められた素敵な時間となりました。6年生、今までありがとうございました。




午前中はスクールサポーターが来校され、授業を参観されました。その後、校長室で、一年間の学校の取り組みの成果と課題を聞いていただきました。

昨日の午後からは、民生委員と語る会を実施しました。4地区の民生委員様と校区外からの約30名の民生委員さんにご出席いただき、学校の一年間の成果と課題の紹介や地域の児童についての意見交換を行いました。
本校は、校区が大変広いですが、その分たくさんの民生委員さんや主任児童委員様が見守ってくださっています。感謝申し上げます。これからもお世話になります。


4年生が特別支援学校の児童と交流しました。ハンカチ落としのビック版「ボール落とし?」に元気に取り組んでいました。P4Cで使うボールが、活躍していました。


「デジタル黒板」が導入されて2日目。児童はクラスの前で説明するために、タッチペンを使用して画面に表を描いている場面です。この後、言葉でも伝えることができていました。

タッチペンを使用しながら、比例のグラフを説明しています。色を使い分けながら上手く工夫できていました。

6年生書写。卒業に向けて大切にしていきたい言葉を書いていました。「一期一会」「有言実行」「七転八起」など、どの言葉も中学校進学に向けて自分の心の中で大切にしていってほしい言葉です。


昼休みの表彰式後、5・6年生だけ体育館に残り「来年度へ向けて」のテーマのもと、6年生は中学校体験入学で学んだことを伝える、5年生はその話を聞いて感想を述べるという意見交換をしました。最後には、校長先生から中学校生活に向けた話がありました。



昨日、業者の方から説明を受け、「デジタル黒板」が本校に導入されることになりました。早速、クラスでは活用を始めたところがあります。大きなタブレットのようなイメージで、画面をタッチしたり色ペンで書き加えたりして学習を進めていました。デジタル教科書の活用も以前よりもスムーズにでき、今後は児童の実態を踏まえ教科内容や発達段階に応じて指導を進めていくことになります。


もちろん、これまでの黒板を活用した学習方法も継続していくことになります。どういった場面でどう活用していくのか、これから研究を進めていかなくてはいけない項目の一つです。

児童のノートを撮影させてもらいました。自分自身で工夫してまとめているものの一例です。算数でこれまでに習った言葉をまとめて、自分だけのオリジナルのメモにしています。

黒板に書かれたことだけではなく、自分で大切にしたいポイントを色や枠を工夫しながら書き込んでいます。自分が理解することが大切ですね。


雪もようやく溶け、グラウンド全面にも土が見え出しました。この景色を見ると、確実に春は近づいてきているように感じます。そんな中、一日一日と学校生活は集大成に向かっています。先日、6年生は中学校への体験入学が終了し、今は卒業制作に励んでいる最中です。また、先日よりお昼の校内放送では、6年生のインタビューが流れています。



1年生図画工作。「スルスルビューン」という工作キット(紐の上をを滑らせて遊ぶ工作)から、見事にオリジナル作品が完成しました。完成した作品をみんなに紹介していました。



学校評議員の方が、来校されました。校舎内の様子や授業を参観されました。児童に寄り添いながら、優しく声かけしてくださる場面もあり、子どもたちも大変嬉しそうでした。



参観後は、学校評価の結果を元に意見交換をしました。地域の方の助言や応援のメッセージは職員にとっても励みになります。しっかりと課題改善に取り組み、更に素敵な学校づくりに取り組みます。


薬物乱用防止教室がありました。6年生は、嶺南振興局若狭健康センターの方から、薬の正しい飲み方や、危険な薬について教えていただきました。児童たちは、熱心にメモをとりながら聞いていました。


いきいき・のびのび・きらめき学級では、安全教育の一環としてクマの生態などについてDVDを視聴したり講師の方の話を聞いたりして学びました。実際に遭遇した時にはどうすると良いのか、クマの生態はどうなっているのかなど、たくさんのことを学びました。




5年生の調理実習。味噌汁とご飯を作りました。味噌汁は煮干しから出汁を取りました。先生方にも振る舞ってくれて、大変おいしくいただきました。ごちそうさまでした。


