1月16日のみさとっ子タイムでは学校医の先生をお招きして、学校保健委員会を実施しました。司会進行は保健委員会が担当し、今回は主に「すいみん」について、元気っ子カードの結果をもとに、紙芝居やクイズ、学校医の先生からのお話を通して、しっかり寝ることの大切さを確認しました。早寝早起き朝ごはん朝うんちを心がけ、健康な毎日を過ごしましょう。
1月15日には3学期になって初めての児童総会を行いました。今回は学校生活の中のそうじとあいさつについて執行部がアンケート結果を示し、そのことをもとにみんなで考えました。その中で「なぜ、無言清掃をするのか」や「あいさつができていない人がふえたこと」について全校児童で意見交換をしました。これまでの自分を振り返り、明日からの学校生活をよりよいものにしてほしいと思います。
15日間の冬休みが終わり、1月8日には第3学期の始業式を行いました。今日の始業式では、新年の始まりにあたり、一人一人が目標をしっかり持ってその実現に向かってがんばること、すなわち努力することの大切さについて話しました。小浜美郷小学校にとって、3学期が充実した学期となり、2020年がすばらしい1年になることを願っています。
12月23日には第2学期の終業式を行いました。写真を見ながら、2学期の主な出来事について振り返りました。その後で生徒指導担当の先生から、冬休み中のお家での過ごし方についてお話を聞きました。3学期のスタートとなる1月8日には元気な姿で登校してください。
12月18日には、本校の児童会と体育委員会が主催のドッヂボール大会が行われました。この大会は後期児童会が掲げた取組の一つである他学年との交流を主な目的にしており、縦割りのチーム対抗で競い合いました。大会の企画運営から開閉開式の進行などすべてが児童会のメンバーで進められ、全校児童が楽しく仲良く活動していました。
12月14日には市内スーパーマーケット前で6年生が地村保志さんらとともに拉致問題の早期解決を願う呼びかけを行いました。これはこれまで総合的な学習の時間などに拉致問題について学習してきた中で自分たちに今できることとして考えたことで、チラシを作成し配布しながら拉致問題の早期解決を訴えました。6年生の思いや行動が拉致問題の解決へつながっていくことを願っています。
12月12日・13日の朝読書の時間には、図書委員会による読み聞かせが行われました。1~4年生の教室で図書委員の児童が読み聞かせをしました。図書委員のお兄さんお姉さんによる読み聞かせは今回が初めてで、どの教室も真剣に、そして楽しそうにお話を聞く姿が見られました。
毎週火曜日の朝にボランティアの方々にお世話になっている読み聞かせも、12月10日で今年最後となりました。今日も子どもたちは真剣に耳を傾けてお話を聞いていました。ボランティアの皆さん、また来年もよろしくお願いします。
12月4日には人権集会を行い、各学年などからこれまでの人権に関する取組を聞くことにより、その理解を深めました。内容は障害に関すること、手話を取り入れた歌、友達のよいところ見つけ、お年寄りの方々との交流、拉致問題など様々でしたが、これまで人権について真剣に考えてきたことが伝わるものでした。この集会をきっかけに自分も仲間もこれまで以上に大切にする人になってほしいですね。
11月28日には、人権週間に向けた取組の一つとして車いすバスケットボールの選手である加藤さんを講師に招いて、車いすバスケットの体験や観戦をしました。その後で指導いただいた加藤さんや県障害福祉課の方からお話をしていただき、障害について全校で考えました。12月4日の人権集会では学年ごとに人権についての学びや取組を発表します。