7月8日には延期になっていた家庭地域学校協議会を行いました。4地区の公民館長さんをはじめ、地域でお世話になっている方々やPTA会長においでいただき、5時間目の授業参観のあとで学校経営方針、学校や地域での子どもたちの様子について意見交換を行いました。お忙しい中、参加いただきありがとうございました。
7月7日には小浜第二中学校からALTのケナディ先生においでいただき、英語活動の出前授業を行いました。本校の1・2年生に身近な英語について教えていただき、楽しく英語を学ぶことができました。来年の3月にもう一度本校に来て英語を教えていただきます。
7月7日の七夕には、子どもたちの願いを込めた短冊がつるされた笹が校舎内にのあちらこちらに飾られました。みんなが短冊に込めたそれぞれの願いがかなうといいですね。また、給食の時間にはゆかりごはん、星形ミンチカツ、七夕すまし汁をおいしくいただきました。
正しい箸の持ち方を知り、実践しようとする態度を養うために2年生の学活の時間に箸の持ち方について学習しました。なかなか難しかったようですが、最後には「お箸トレーニング」にしっかり取り組んでいました。1年生は、土用の丑の日といった日本の行事食や半夏生に食べる鯖など、福井の行事食について学びました。
待ちに待ったプール学習が6月29日より始まりました。今年はコロナ対策でプールに入る人数を半分に減らして実施しました。バディによる人数確認も手をつながずに離れたプールサイド同士で行います。子どもたちは、水しぶきを上げながらとても楽しそうに泳いでいました。
6月24日には今年度初めての児童総会を行いました。前期の児童会のテーマは「笑顔あふれる学校をつくる」です。そのためには、どうすればいいのかについて、児童会長をはじめとする執行部8名が全校児童の前で思いを語りました。また、8つの専門委員長からは委員会の目標について説明がありました。この児童総会をうけて、全校児童一人一人ができることを考え行動にうつしていってくれることを願っています。
6月24日からは、業間の時間をつかって低学年4分、中学年6分、高学年8分の時間走が始まりました。今年は密を避けるために全校一斉ではなく、1組と2組でグラウンドの時間走と校舎内のなわとびに分かれ、半数の人数で実施しています。自分のめあてをしっかり持ち、全力で取り組んでほしいと思います。
6月22日には6年生がプール掃除を行いました。例年学年全員の50名程度で一斉に掃除を行いますが、今年は密になることを避けるため、1組と2組で時間ごとに分かれて実施しました。きれいになったプールで来週の29日より、体育の時間にプール学習を行う予定です。
6月17日にはユティック(株)の陸上競技部で活躍しておられる村田和哉選手と久貝瞳選手においでいただき、短距離走の授業をしていただきました。3年生から6年生の児童が2人の選手から指導を受け、走り方の基礎基本を教わりました。トップアスリートの選手の動きに歓声があがり、走る楽しさを感じる子どもたちの姿が見られました。
令和2年度の前期児童会長をはじめとする児童会のメンバーが決定し、6月11日には今年度初めての委員会が行われました。4年生以上の児童が執行部、生活、図書、給食、放送、保健、美化、体育、購買の委員会に分かれて前期の活動内容について話し合いました。今年度も児童会の主体的な活動を期待しています。